Mohawk
2026年7月22日

Photo credit: Tear Dungeon, Courtesy Mohawk
2006年のオープン以来、Mohawkはオースティンのレッドリバー地区に欠かせないライブハウスとなっています。屋内外のステージ、開放的な中庭、そしてアーティストとの距離を近く感じられる親密な雰囲気が特徴です。インディペンデントミュージックを支えながら、地元の新進アーティストから世界各地をツアーするアーティストまで、幅広いミュージシャンを迎えてきました。
約20年にわたり、Mohawkはオースティンの音楽シーンらしさを伝えるライブハウスとして親しまれてきました。インディーやオルタナティブから、パンク、カントリー、ヒップホップまで、幅広いジャンルのアーティストが自分たちのサウンドを磨き、観客とつながるための場でもあります。世界的なフェスティバル「South by Southwest」においても重要な存在となり、世界中の音楽ファンに新しい才能を紹介しながら、年間を通じて地域コミュニティを支え続けています。 多くのインディペンデントなライブハウスと同じように、Mohawkはただライブを開催する場所ではありません。新進アーティストにステージに立つ機会をつくり、地域の音楽コミュニティを強化し、オースティンに根付くローカルな音楽文化を守り続けています。
MarshallとMohawkのパートナーシップは、ライブミュージックを支えたいという共通の想いから生まれました。プロ仕様のバックラインや機材を提供することで、アーティストと観客の体験をより良いものにしながら、オースティンで高く評価されているインディペンデントなライブハウスを支えています。 Mohawkにとって、このパートナーシップは機材提供以上の意味を持っています。ライブミュージックへの情熱を共有し、それを支えるコミュニティを理解するブランドとともに取り組めることに、大きな価値があります。
Mohawkのようなライブハウスを支援することで、Marshallはインディペンデントな音楽シーンを支える場所が、本来の役割をこれからも果たし続けられるよう後押ししています。アーティストにチャンスをつくり、ライブミュージックを通じて人々をつなぎ、地域に根ざした音楽カルチャーを次の世代へと受け継いでいくために。



