レンガの壁の前で一緒にいるキャンサー・バッツ

Photo credit: Riley Taylor

Artists

Cancer Bats

カナダ発のハードコアバンドCancer Bats(キャンサー・バッツ)は、20年以上にわたり妥協のない強烈なサウンドを届け続けている。精力的なツアー、むき出しのエネルギーをぶつけるライブ、そして高く評価されてきた作品の数々によって、世界的な評価を築いてきた。トロントで結成されたこのバンドは、ヘヴィなリフ、重厚なベースサウンド、激しいドラム、そしてアンセミックなボーカルを融合させた独自のスタイルで、熱狂的なファンを獲得している。これまでにJUNO賞にも数回ノミネートされ、Kerrang!やMetal Hammerといったイギリスのロック・メタルメディアからも注目を集めてきた。さらに、BBC Radioでも彼らの楽曲がたびたび流れている。ヨーロッパからアジアまで各地で圧倒的なライブを繰り広げ、UKのフェスシーンでも確かな地位を築いてきたCancer Batsは、現代ヘヴィミュージックを代表する存在だ。

小さな会場内で演奏するキャンサー・バッツ

Photo: Riley Taylor

ステージでエレキギターを演奏する人

Photo: Riley Taylor

Cancer Batsは、8作目のスタジオアルバム『Give Me Dirt』によって、新たなフェーズへと歩みを進めた。この作品は、長年積み重ねてきた歩みが結実した一枚であり、自然や旅、そして内省といったテーマを、これまでで最もヘヴィでダイナミックなサウンドに落とし込んでいる。制作はGod City Studiosでカート・バルーを迎えて行われ、その後カナダでイアン・ロマノとともに完成させた。アルバムは彼らの地位をさらに押し上げ、より大きなステージへと活躍の場を広げながら、フェスでの存在感や国際的な評価もいっそう高まっている。

「Cancer Batsは、その持ち味をこれまで以上に発揮している。しかも、もともと別格の存在だった」

— KERRANG!

Cancer Bats - Stay Stuck

メンバー:

Liam Cormier(リアム・コーミアー)– ボーカル Mike Peters(マイク・ピータース)– ドラム Jaye R. Schwarzer(ジェイ・R・シュワルツァー)– ベース/バックボーカル Jackson Landry(ジャクソン・ランドリー)– ギター

フォロー

(opens in a new window)(opens in a new window)(opens in a new window)(opens in a new window)(opens in a new window)

アーティストの紹介

すべて見る
カメラの前でポーズをとるバンド「デイタイムTV

ArtistsArtists

Daytime TV